中華タブレット比較

おすすめ人気タブレット、中華パットレビューと販売店

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Windowsタブレットランキングとスペック比較表

WindowsOSを搭載した人気タブレットのランキングです。
また、人気機種のスペックを比較表に纏めました。
 
WindowsOSを搭載したタブレットは、普段からWindowsパソコンに慣れた方や、パソコンでの作業、仕事が中心である社会人に人気です。パソコンとの親和度が高いため、データ連携もしやすく、同じ感覚で操作もできます。
 
またオフィス搭載タブレットも多くなっていますので、タブレットにキーボードを装着することで、パソコンと同等に使うことができる点も人気がある一つの理由です。
 
WindowsOS搭載タブレット
 

1位 CHUWI Hi8 Pro 中華タブレット

CHUWI Hi8中華タブレット WindowsOSを搭載したタブレット、しかもAndroidも搭載したデュアルブート「CHUWI Hi8」中華タブレットです。CHUWI Hi8 は、DualOS、1920×1200のIPS液晶のフルHD、Intel製クアッドコアチップ(2.16GHz)搭載のハイスペック中華タブレット。

>>CHUWI Hi8 Proタブレットの詳細はこちら

2位 ONDA V820w デュアルブート安価タブレット

ONDA V820w DualOS中華タブレット こちらのタブレットも、WindowsOSを搭載し、しかもデュアルブート。人気の中華タブレット「CHUWI Hi8」と類似スペックで安価な「ONDA V820w」の紹介です。「CHUWI Hi8」と比較して少しだけスペックダウンですが、販売価格もダウンしてますので、価格を重視で比較するととてもお買い得タブレットです。

>>ONDA V820wデュアルブートタブレットの詳細はこちら

3位 Teclast X89 iPadminiと同じRetina液晶搭載

Teclast X89 DualOS Intel Z3735F クアッドコア ハイスペックデュアルブート中華タブレット。Teclast X89はiPadminiと同じ画面解像でRetina液晶を採用、BlueTooth、インテルクアッドコアを搭載したハイスペックで低価格な中華タブレットです。
 
>>Teclast X89 Retina液晶タブレットの詳細はこちら

スペック比較表

Windows搭載タブレット、人気ランキング3機種のスペックを比較します。

Windows搭載中華タブレットのスペック比較表
項目CHUWI Hi8ONDA V820wTeclast X89
型番CHUWI Hi8ONDA V820wTeclast X89
メーカCHUWIONDATeclast
CPU★4コアIntel Z3736F 2.16GHZ4コアIntel 3735F 1.83GHz4コアIntel Z3735F 1.83GHz
メモリー2GB2GB2GB
ストレージ32GB32GB32GB
液晶サイズ7.9インチ7.9インチ7.9インチ
解像度1920×1200(IPS)1280×800(IPS)★2048×1536(IPS)
カメラフロント(30万画素) リア(200万画素)フロント(30万画素) リア(200万画素)★フロント(200万画素) リア(500万画素)
タッチパネル静電式静電式静電式
スピーカー内蔵内蔵内蔵
マイク内蔵内蔵内蔵
無線IEEE 802.11 b/g/nIEEE 802.11 b/g/nIEEE 802.11 b/g/n
有線非対応非対応非対応
3G非対応非対応非対応
Bluetooth対応対応対応
GPS衛星GPS対応衛星GPS対応衛星GPS対応
Gセンサー4辺回転4辺回転4辺回転
バッテリー5000mAh4200mAh5000mAh
サイズ207.4×122.1×7.9mm205x12x8.9mm200×138×7.4mm
本体重量310g355g344g
OSAndroid 4.4.4android4.4.4android4.4.4
OSwindows10windows8(update可)windows8(update可)
価格15000円★12000円25000円

 
 液晶サイズについては、ONDA V820wが少し劣りますが、普通に考えるとスタンダードな解像度ですので、CHUWI Hi8とTeclast X89がハイスペックな解像度を搭載しています。Teclast X89に至っては、2048×1536のRetina液晶を搭載しており、iPad miniと同じ解像度、サイズになります。
 
 搭載カメラですが、Teclast X89が勝利。フロントリアカメラの2カメラは3タブレットとも搭載していますが、解像度については、フロントリア500万、フロント200万画素と高画質カメラを搭載しています。さて、一番の注目点の3Gネットアークですが、もちろんすべて対応可能。DTABに至ってはLTE対応と非常に期待が持てます。
 
 OSはいずれのタブレットもAndroidを搭載していますが、Android4.4と最新OSではありません。最新が好きな方は、自力で5.xへのアップデートが必要となります。WindowsOSは8と搭載していますが、10へのアップグレードができますので気にする必要はないかと思います。
 
 その他の点としては、「Office 365 Personal」がいずれの3機種もダウンロード、登録できます。この点がやはりWindowsOS搭載中華タブレットのいいところです。
 
販売価格ですが、ONDA V820w < CHUWI Hi8 < Teclast X89 となります。やはりハイスペック中華タブレットの「Teclast X89」が一番高価格。でも中華タブレットはハイスペックでも2万5千円程度ですので、iPadと比較すると格段にお買い得だと思います。
 
 この3機種タブレットはいずれもデュアルブート可能。キーボードを装着して外へ持ち運び使用できます。

それではまた。

>>そのほかのWindows搭載中華タブレットはこちらです

公開日:
最終更新日:2016/05/16