中華タブレット比較

おすすめ人気タブレット、中華パットレビューと販売店

*

10000円で作る。車載ナビ・レコーダーをSIMフリータブレット「ギークA1」と車載ホルダー

   

ハイテク車を中華タブレットで実現。
SIMフリー対応の格安中華タブレットと、旧略力抜群の車載ホルダーを組み合わせて、カーナビ、ドライブレコーダー、ミュージックプレイヤー、動画プレイヤーを実現できます。あ、もちろん格安SIMの契約も必要ですが。
SIMフリータブレットでカーナビ

必要なもの

・SIMフリー対応の格安中華タブレット
・車載ホルダー
・格安SIM
・車載用USB充電ソケット(タブレットへの電源供給用)
 

まずは中華タブレットの紹介

今オススメの中華タブレットは「ギーク A1G 」です。

<主な機能>
製品の特徴:格安1万円以下!SIMフリー搭8インチタブレットGecoo Tablet A1
 

<主な機能>
■本体サイズ 8インチ
■モニター TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(LEDバックライト)解像度1280×800
■メモリーカードスロット TFメモリーカード 32GB対応
■無線LAN 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (Wi-Fi準拠)
■Bluetooth luetooth 4.0LE
■Webカメラ 0万画素(インカメラ)+ 200万画素(アウトカメラ)
■SIM 3GSIMフリー対応
 

【高い解像度】
車載モニタとして8インチ画面があれば十分、大迫力だと思います。10インチは車には大きすぎて少し邪魔です、5インチから8インチ程度の大きさがオススメと思っています。
 

【3GSIMフリー対応】
SIMフリータブレットになりますので、SIMスロットを搭載しています。ドコモ系列の格安SIMを利用できます。 しかも音声対応タブレットになりますので、スマホからタブレットへ乗り換えて使うこともできます。音声通話ができるタブレットって意外と多くないので珍しいポイントになります。うまく使えば、運転しながら電話ができるかもしれません(危ないので駄目ですが)
 

アマゾンで売ってます。1万円以下で購入できてSIMフリーでGPSも内蔵していて人気があります。


 

車載ホルダー

アマゾンで大量に販売されていますので、車にあういい感じのタイプを選ぶといいと思います。私は下記に紹介するサンワサプライのダッシュボードに取り付けるタイプを購入しました。
 

これは、粘着テープと、吸盤でダッシュボードに張り付くタイプです。粘着力が心配でしたが、一度も外れたことはありません。揺れても全然大丈夫でしたのでオススメです。しかも3000円以下で販売されているので、コスパもいいです。
 


 

フレキシブルアームで自由な位置に搭載できる車載ホルダーもあります。これをうまく車のシート付け根部分等に装着できれば、ダッシュボードに設置する必要もないので、邪魔にならずいいかもしれません。またフロントとリヤシートの間に設置すれば、後ろのシートに載せた子供にビデオを見せながらドライブなんてこともできるかもしれません。
 


 

格安SIM

今の時代はいろいろなSIMが登場していますので、お好きな会社のものを選ぶといいと思います。
中には「ゼロシム」と呼ばれる月額0円のSIMもあります。
ソニーのゼロシムは初期費用3000円はかかりますが、月500MBの通信料まで無料となるSIMです。
 

車載したタブレットでできること

■カーナビ
GPSとSIM フリーを組み合わせることで完璧なカーナビになります。
ナビソフトもマーケットにはたくさんありますので、使いやすいアプリを選べます。
ヤフーカーナビ:
ヤフーカーナビ
 

■ドライブレコーダー
タブレットには前後にカメラを搭載していますから、どちらも録音できます。
こちらもマーケットに複数のアプリがあります。無料って素晴らしい。
ドライブプロ:
ドライブレコーダー
 

■動作再生
タブレットなのでユーチューブも見れます。
 

■ミュージックプレイヤー
グーグルドライブや、アマゾンミュージックを契約すれば音楽もストリーミング再生。
SDカードへ入れて持ち運んでもいいですが、やっぱりストリーミング配信させることで無限に音楽を持ち運ぶ幅がひろがります。私はアマゾンプライム会員ですので、視聴できる範囲は狭いですが、とても満足してます。
 
車載タブレットでアマゾンミュージック
 

 - 8インチ, SIMフリー3G対応中華タブレット

 Total 1,897 views