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デュアルブートタブレット「CUBE iwork10 Flagship」10インチ大画面でWin10とAndroid5.1搭載

   

デュアルブートで人気メーカーCUBE社製 10.1インチ、フルHD(1980×1200)液晶、Intel製クアッドコア1.84GHzで、Windows10とAndroid5.1搭載DualOSタブレットが登場しました。10インチと非常に大きくノートパソコンの代わりにできる実用的なサイズ。
 
CUBE iwork10

 

CUBE iwork10の基本性能・スペック一覧

デュアルOSを搭載したハイスペック10インチ中華タブレット「CUBE iwork10」の基本スペックを纏めました。
  
■型番 CUBE iwork10 Flagshipモデル
■CPU Intel Atom x5 Z8300 クアッドコア 1.84GHz
■メモリー 4GB
■ストレージ 64GB
■液晶サイズ 10.1インチ
■解像度 1980×1200 (IPS)
■カメラ フロント(200万画素) リア(200万画素)
■タッチパネル 静電式
■スピーカー 内蔵
■マイク 内蔵
■無線 IEEE 802.11 b/g/n
■有線 非対応
■3G 非対応
■Bluetooth 対応
■GPS Wi-Fi GPS対応
■Gセンサー 4辺回転
■バッテリー 7500mAh
■本体サイズ 約263 x 169 x 8 mm
■本体重量 約616g
 
搭載OSは、Windows10と最新Android5.1を搭載したデュアルブート可能な中華タブレットです。仕事に使うときはWindows10を起動し、動画やネットワーフィンするときにはAndroidを起動するという使い方ができるのがデュアルブートのいいところです。
 
画面の解像度は1980×1200IPS液晶で10.1インチ大画面を搭載しており非常に使いやすいサイズです。パソコンモニタよりも高解像度といったイメージ。見やすい大きさです。
 
搭載するカメラはフロントが200万画素、リアが200万画素。またWindows10側にはOffice365のライセンスが付属していますのでビジネス活用としてOfficeも使えます。

バッテリーは7500mAhを搭載します。10インチ、4コアタブレットですので、消費電力が大きい分搭載バッテリー容量も必要となります。7500mAhは十分な容量といえると思います。ただしその分重量も大きくなり「616g」となっています。片手でもつには重いのですが、パソコンや、テーブルにおいて専用ペンでタップするような使い方にはいいサイズと言えます。
 
この「CUBE iwork10」には専用キーボードがオプションで販売されまして、このキーボードがジャストサイズでお勧めです。装着することでまさにノートパソコンになります。しかも薄型なのでスリムにすっきり一体となります。
CUBE iwork10
 このタブレットを購入するのであれば、プラスでこのキーボードの購入を進めます。販売価格はおよそ8000円程。安くはないです。
 

CUBE iwork10のレビュー・口コミ情報

 
>>動画投稿サイトYoubueにはレビュー動画があります。


 
■おすすめポイントのまとめ
私の主観ですがこの中華タブレットCUBE iwork10のおすすめポイントはこれ。

・デュアルブート Windows10とAndroid5.1
・大型ディスプレイ10.1インチ搭載
・専用キーボードでスリムにフィット

 

CUBE iwork10の販売ショップ情報

■今回ご紹介した中華タブレットは、楽天でもアマゾンでも売り切れの模様です。
 
類似スペックの中華タブレットはこちら。結構うれてます。

 - 10インチ以上, CUBE 中華タブレット, デュアルブート

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