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デュアルブートWin10搭載の中華タブレット「ONDA V820w」は「CHUWI Hi8」より安い

   

デュアルブートで人気の中華タブレット「CHUWI Hi8」と同等スペックで安価な「ONDA V820w」の紹介です。「CHUWI Hi8」と比較して少しスペックダウンですが、3000円程安く販売されています。  
ONDA V820w DualOS中華タブレット

 

ONDA V820wの基本性能・スペック一覧

デュアルOSを搭載した安価中華タブレット「ONDA V820w」の基本スペックを纏めました。
  
■型番 V820w DualOS(WIN10)
■CPU Intel 3735F クアッドコア 1.83GHz
■メモリー 2GB
■ストレージ 32GB
■液晶サイズ 8インチ
■解像度 1280×800(IPS)
■カメラ フロント(30万画素) リア(200万画素)
■タッチパネル 静電式
■スピーカー 内蔵
■マイク 内蔵
■無線 IEEE 802.11 b/g/n
■有線 非対応
■3G 非対応
■Bluetooth 対応
■GPS Wi-Fi GPS対応
■Gセンサー 4辺回転
■バッテリー 4200mAh
■本体サイズ 約205mmx120mmx8.9mm
■本体重量 約335g
■OS Windows10、Android4.4
 
 
搭載OSですが、Windows10とAndroid4.4を搭載したデュアルブート可能な中華タブレットとなります。
 
画面の解像度は1280×800と8インチタブレット標準です。ハイスペック「CHUWI Hi8」は1900×1280とフルHDですが、1280×800あれば十分使用できるですので問題ありません。
 
搭載するカメラはフロントが30万画素、リアが200万画素。またOffice365のライセンスが付属していますのでWindows8でブートすればOfficeも使いこなせます。ライバルの「CHUWI Hi8」と同一性能で、カメラについては互角です。
 
バッテリーは4200mAhを搭載します。どちらもいたって普通の容量ですので、使う分にはもないないサイズ。「CHUWI Hi8」との比較ですが、「CHUWI Hi8」は5000mAhでしたので、少し小さ目バッテリーです。しかし、画面解像度が比較すると低いため、バッテリー時間は同等ではないでしょうか。
 
MiniHDMI端子はこのモデルにはついていません。MiniHDMI端子があるとテレビやパソコンモニタへ接続できるのでいいですよね。
 

ONDA V820wのレビュー・口コミ情報

 
>>動画投稿サイトYoubueにはレビュー動画があります。
ゲームがサクサクと動作していますので、やはりintelクアッドコア2.16Ghzは快適の模様です。


 
■おすすめポイントのまとめ
私の主観ですがこの中華タブレットONDA V820wのおすすめポイントはこれ。

・デュアルブート
・Windows10、Office搭載
・1万円前後でコスパ良し

 
デュアルOS搭載で人気中華タブレットのCHUWI Hi8 と比較するとスペックは劣りますが、問題ないスペック、価格は3000円も安くコストパフォーマンスよし!
 

ONDA V820wの販売ショップ情報

■今回ご紹介した中華タブレットです。


 

 - 8インチ, Windows搭載タブレット, デュアルブート

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